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本日と明日は松阪市を代表する祭り、「初午大祭・初午まつり」がGussetを含む松阪駅前で開催されています♪
初午大祭では厄年の方々が日本最古の厄除け観音として親しまれている、岡寺山継松寺へ厄除け祈願をと、多くの参拝客が訪れます。
岡寺山継松寺は奈良時代、東大寺建立の大事業が成功することを願った聖武天皇の勅願をうけ、天平15年(743年)行基によってこの寺は創建されたそうです。
そして聖武天皇が42歳の厄年の際、この寺の本尊である「如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)」を宮中お奉りし祈願した後、再びここへ安置されたことから、厄除け観音としてこの地の人々に親しまれるようになりました。
なるほど、とても歴史のある由緒正しいお寺なんですね。
そんなお寺はGussetの程近くにありまして、お寺からGusset、駅前まで屋台も多く出ています! 実はこんな風に屋台がでるのは4年ぶり。
コロナウイルスが流行してから今までというもの、2020年21年は岡寺山継松寺での「大祭」のみ行い、松阪市観光協会が行う「初午まつり」は中止。22年はどちらも中止で、厄除け祈祷のみとなっておりました。
今回は「厄まいり宝恵駕籠(ほえかご)道中行列」だけ中止というかたちをとっているそうですが、初午祭りは盛大に執り行うそうです。久しぶりの初午まつりという事ですので、是非まつりを楽しんでいただいて、ついでにGussetにも寄ってくださいね!
なお、Gusset前は交通規制となりますので、近くの駐車場もしくは公共交通機関をご利用くださいませ。
宜しくお願いいたします。
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