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GERUGA / KAWASAKI GPZ750F 勝手に考察(Ⅱ)

ROUGH AND RUGGED CHAMP POCKET / CORDURA FABRIC



ROUGH AND RUGGED が こだわりを持って使用するコーデュラファブリック。今回はこの素材に注目しながら、商品の紹介をしたいと思います。


「コーデュラ」とはアメリカのINVISTA(インビスタ)社により製作されている生地の名前です。コーデュラ素材は何処の工場でも作れるものではなく、インビスタ社が認めた限られた生地工場・生地パートナーでしか生産することができません。

徹底したこだわりにより作り上げられ生地は、強度・耐久性に優れ、摩耗や引き裂きにも強く、撥水性にも優れ、かつ軽量です。これはインビスタ社が開発した強度に優れた糸を用い、ポリウレタン加工が施され、ナイロンの特徴を活かしているからです。


インビスタ社には前身会社にデュポン社があります。デュポン社は普段よく耳にする素材、「ナイロン」を開発した会社になります。世界的に普及している素材ですので、親近感がわきますね!

デュポン社がナイロンを商品化したのは1936年。女性用のストッキングの素材としてナイロン素材を開発・商品化したのが始まりです。「nylon(ナイロン)」は伝線(run)しない(norun(ノーラン))に由来した名称なのだそうです。当時、シルクの糸で手編みされていたストッキングがこのナイロン素材に代わり、爆発的に世界中へ普及したそうです。


1936年から現代まで通用している合成繊維なんて、凄すぎですよね!(汗)


なお、「ナイロン」はデュポン社の商品名でしたが、のちに一般名となりました。デュポン社の開発したナイロンは「ナイロン66」と呼ばれ、絹に近い肌触りを持ち、摩擦に強く、繊維自体に伸縮性があり、伸度はポリエステルよりも優れていました。

このデュポン社がナイロン66をブランド化したのが、1967年。これこそがコーデュラのスタートであり、なんと55年もの歴史のあるブランドなのです!!


コーデュラは1970年代にはアウトドア、1980年にはストリートシーンへ。1990年にはアメリカ軍用のウェアやシューズ、戦闘服までを担い社会に貢献し続けています。劣悪な環境下で。また特別なシーンや毎日の生活に欠かせない、スペシャリティなファブリックブランドとして現代に至ります。




ROUGH AND RUGGEDは、この素晴らしいコーデュラ素材を、ROUGH AND RUGGEDらしくアレンジし、私たちに提案してくれています。

今回は安心してタフに着られるアイテムであり、現代的なセンスとアプローチで、他にはないクルーネックスウェットがリリースされています。「良いもの」という表現は多岐にわたりますが、このアイテムもとても良いですよ♪


なんせ、カッコイイのです!

コーデュラファブリックをスウェット地として使用し、適度な身幅に着丈。腹のポケットにはオリジナルのハトメが付いて・・・。デニムやチノパンツを穿いて、コンバースのオールスターなんかを履いてハトメをポイントに合わせばハイ!最高です。

おすすめのアイテムなので是非チェックを~☆


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