CHECK IT DAILY LIFE.

GERUGA / KAWASAKI GPZ750F 勝手に考察(Ⅱ)

PERMANENT GENUINE / RELENTLESS RIDERS JACKET

 



現在開催中の「PERMANENT GENUINE × NUKES EVOLVE / コラボレーションアイテム EXHIBITION at Gusset」

その「PERMANENT GENUINE(パーマネント ジェニュイン)」を語る上で欠かせないアイテムにダブルライダースジャケット(RELENTLESS RIDERS JACKET)があることは先日、CHECK IT で書かせていただきました。


ジッパーやスナップボタン。星のスタッズやハトメ等、金属製のパーツのほとんどは当時物のヴィンテージ品を使い、唯一バックルのみ当時物が揃わないことから、厳格に再現したオリジナルバックルを製作して作り上げられたバイカージャケットです。

パーツが当時物だからと言って、当時のそのままの形で作るのではなく、現代的なフィッティングでありがら本物としての雰囲気を大切にしています。ヴィンテージの同スタイルのライダースに比べても、そのシルエットは明らかに違います。

当時のものはアームホールが太過ぎたり、着丈が短すぎたり。私個人も当時のライダースジャケットを数着保有していますが、それはやはり当時のスタイルであって、ヒストリーとしては面白いのですが、現代ではなかなかシルエットが合わず着用できません。はっきり言ってコレクションですね。私の場合(笑)


PERMANENT GENUINEのライダースジャケットは、ヒストリーやバックボーンを強く感じさせながら、プロデューサーであるMAGICAL DESIGN H.U氏の目線で、めちゃくちゃカッコよく作りあげられています。

「これがあったら、アメジャンはもう要らない」

ほんと、そう感じてしまうほどのクオリティです。


エキシビジョンも残すところあとわずかの日程となってしまいましたが、今回 PERMANENT GENUINEのご好意で、限定製作されたホースハイド(最上部の写真)も極少数ですが、取り扱わせていただくことになりました。

下部写真のヴィンテージスタイルのキップレザーと比べても、個性が違い過ぎて迷います(笑)。キップレザーはPERMANENT GENUINEが初期からこだわり、製作したマテリアルですので、やはり良いです。それは本当に間違いありません。

ホースハイドはその素材からきめ細かな表情をもち、軽さも特徴的です。そして着こむほどに鋭角なシワが現れ、鋭い光沢を放ち始めます。ご存じの方も多いかもしれませんが、着こむとメチャクチャカッコよく育ちます。


ホースハイドもキップレザーも、アメジャンには欠かせない、ルーツを感じる素材ですので、PERMANENT GENUINEにはぴったりのマテリアルですね。

ご興味のある方は是非ご来店くださいませ。