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レーザー加工イベント

ADDICT CLOTHES JAPAN 2024AW


ADDICT CLOTHES JAPAN より2024年秋冬コレクションの資料が届きました! レザージャケットがメインとなるADDICT CLOTHES JAPAN ブランドは一見すると不変的な内容に見えますが、その都度マニアックな目線からアップデートされ続けている、ギアとしてのレザーウェアを提案し続けています。





ADDICT CLOTHES がレザーウェアに対し、最も重点を置いているギアとしての素性。いわゆるファッションシーンにありがちな、流行のものではなくその所有者にとって、必要な道具としてのクオリティを持たせつつ、不変的なカッコよさを追求しています。






デザイナーはブランド発足当時から、流行に左右される素材や安価なパーツ、流行を取り入れたパターンではなく、一生の伴侶となり得る深いこだわり方をしたレザーウェア。もし、その所有者が手放すことがあったとしても、また違う誰かが気に入ってくれたり、ゆくゆくはそれが「ヴィンテージ」と呼ばれるような、時代を超えたカッコよさを目指していますと、語っていました。





着るほどに深い味わいへと経年変化を楽しませてくれる絶妙な仕上がりのオリジナルレザー。鈍い風合いを放つオリジナルジッパーも最近の量産品とは全く違います。ジジジッとアルミスライダーから聞こえる音がなんともクラシカルで心地が良いジッパーも、造詣が深い方にとっては素晴らしいクオリティに感じて貰えるはずです。


 

また、オリジナルのパターンメイクのバランスはもちろん、レザーを縫うときの強さや運針数。他にもレザーの厚みや脂肪分を見分けバランスよく適材適所に配置して縫製することにより、ADDICT CLOTHES のレザーウェアは作り上げられます。




こだわり抜いた末に出来上がったレザーウェアは、着こむにつれてその人特有の経年変化を魅せてくれます。

個人的にレザーは新品の時が一番カッコ悪い状態だと感じています。買ってからは味を出そうと頑張って着こむわけですね。





ADDICT CLOTHES の場合は、この時間にもアプローチしています。一般的な生活サイクルの方が、休日に着用するようなペースで2~3年ほど着ると、「味がでたな~」と感じられるように調整してあります。





極論を言うとクロームや顔料がたっぷりとのったレザーは、簡単には味はでません。シワはつくものの、ヴィンテージのような風合いが出るには、何十年という月日と使用回数が求められるわけです。





ADDICT CLOTHES はその革の選定から始まり、オリジナルレシピによる鞣しの行程を経て、適材適所のレザー配置・縫製をすることにより、2~3年でグッと味が出て、その後は緩やか~に変化を重ねていきます。





「レザーを育てる」という楽しみを、デニムパンツの様なペースで楽しめるように調整して作りこんでいる訳ですね。この感覚は是非味わって欲しいですね~。






今まで、様々なブランドのレザーを着てきましたが、ADDICT CLOTHES のレザーはカッコよさと作り込みが凄すぎますね。着こんだ先は、「もはやヴィンテージを超えてる!」というような風合いになりますよ☆






ご興味のある方は資料を揃えておりますので、是非ともご来店くださいませ!

宜しくお願いします。