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GERUGA / KAWASAKI GPZ750F 勝手に考察(Ⅱ)

先日のGERUGA / SUZUKI GSX-R750 の勝手に考察が、一部のマニア層に受け、GPZもやんなきゃダメでしょ~ってことで、こちらも考察していきたいと思います!

KAWASAKI GPZ750を走らせているのは、GERUGAの片翼であるサイトウさん。

GERUGAのお二人とは、その前のCELT&COBRAというブランドからのお付き合いで、ある日CELT&COBRAの展示会に伺ったら、サイトウさんがGPZに乗っていたいました。

2007年にCELT&COBRAが終了していますから、2005年くらいかな?もう17年前くらいになりますか。あっという間です(笑)


当時はCELT&COBRAの背景もあって、ハーレーやトライアンフなんかがイメージで。アパレル界隈で、国産四発のバイクを見ることが新鮮でした。

「CELT&COBRAで四発なんですねっ!!」というのが初めの印象でした(笑)


KAWASAKI GPZ750F

Z2からの歴史を感じさせる空冷DOHC2バルブ4気筒エンジンは当時トップレベルのパワーを発生。1985年型はセンター&アンダーカウルを装着しています。(サイトウさんのはこれかな?)


*画像使用すみません

バイク画像は小さめですが、CELT&COBRA時代。

センターカウルとアンダーカウルは取り外してありますね!ウインカーを丸の埋め込み、ハンドルをセパハン使用といった感じですね。

当時僕も写真を撮ったはずなのですが、画像にない。。。

インスタントカメラだったのかな?? (笑)

サイトウさんがGPZに乗ってからというもの、CELT&COBRA関係の方々がどんどん四発に乗り換えていったような・・・。(笑)


2011年Gusset来店時


2012年6月Gusset来店時。

この時は台風で本当に大荒れの天候の中、来ていただきました(笑)

高速道路で何度も通行止めをくらったそうで、ベショ濡れで来てくれたことを今でも鮮明に覚えています。

「今日はダメでしょ~っ!」って思ってました(笑)

こうみると、フロントカウルの形状も純正とは違いますね。セパハンを組み込むときにカットしたのかな??社外かどうかはわかりません。

あと、少しだけフロントカウルが前&下になっている(?) どうなんでしょ?

それによってカッコよく見えている気がする(笑)


2016年 サイドカウルが外され、FCRキャブレター、タンクやエンジンの風合いと合わさり、とてもメカメカしく男らしいスタイルになっています!あと、フロントカウルの下側に台形のパーツが付けられ、カウルとタイヤの空間が埋められています。多分、GS1100刀のものかな?


このフロントカウルの下のやつ? どうやって付けたんだろ?下だけ移植? (やっぱりカタナもカッコイイなぁ・・・。)


手書きWPサスペンションが最高。(笑)

このあたりで、エンジンスワップ&オーバーホールしていたような・・・。
あれだけ走っていたら、エンジンも疲れちゃいますよね(笑) それにしてもカッコよしです。


フロントホイールが金ぴかに。

聞いたら、モリワキのZをイメージしたと言っていました。めちゃくちゃカッコ良くて憧れのバイクですもんね~♪


サイトウさんに見せてもらった写真もこのバイクだったと思う。(?)

モリワキエンジニアリングは三重県なので、ちょっと嬉しかったりしました。まったく僕とは関係ないですが(笑)


最近の画像。サイドカウルの部分にメタルパーツが追加されていますね!

こうみるとGPZ750の良さを大切にしながら、個性たっぷりにカスタムされていることがわかります。サイトウさんのバイクを振り返ると、バイクカスタムも楽しいですが、ずっとこのバイクを愛しているということを強く感じます。

東へ西へ。晴天の時も嵐の時もこのバイク。そんな強い印象を受けますよね!

GERUGAのインスタグラムを見ていると、少しずつカスタムされていく経緯が見れて楽しいですよ。もちろん、GERUGAの着こなしの参考にもなりますし。ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。