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GERUGA / KAWASAKI GPZ750F 勝手に考察(Ⅱ)

今日の一枚 / ジャクソン・ブラウン・ファースト

今日は、マイフェイバリットなアルバムをご紹介します♪ 「Jackson Browne」のジャクソン・ブラウン・ファースト。1972年のアルバムになります。

1960年代より活動し、イーグルスやニコらが作品を取り上げていたこともあり、デビュー前からその名前は有名だったそうで、1972年にこのアルバムでデヴューします。アルバムに収録されている「ドクター・マイ・アイズ」は全米シングルチャート8位の大ヒット!


Jackson Browne /  Doctor My Eyes

その後もヒットを続け、1980年にリリースしたアルバム「ホールド・アウト」では初の全米チャート1位を獲得します。1970年代のジャクソン・ブラウンの作品は、日々の生活での苦悩や葛藤を歌ったものが多く、同世代の人たちから絶大な支持を得ていたそうです。

作詞家としての評価も高く、ローリングストーン誌では、「1970年代で最も完成された作詞家」と評されています。

すごく評価の高い音楽家でありまして、当然このアルバムは良いです♪ しっとりとした歌声や情景を感じながら、落ち着きのある雰囲気で、雨の日や夕暮れなんかに聴くと、なんだか心に響きます。吉川感的に (笑)


余談ですが、ジャクソン・ブラウンはデビュー当時、イーグルスのメンバーと同じアパートに住んでいたこともあったそうで、イーグルスの名曲でありデビュー曲の「テイク・イット・イージー」はジャクソン・ブラウンがプレゼントした曲なのだそう!

この曲があったからこそ、イーグルスが世にでたのかも・・・なんて、考えすぎかもしれませんが、すごいですよね! 後にジャクソン・ブラウンも「テイク・イット・イージー」をカバーしていますので、聴き比べるのもいいかもしれませんね!

下にYouTubeリンクを張りましたので、是非どうぞ♪ 


Jackson Browne /  Take It Easy


Eagles / Take It Easy